2011年06月18日

ベストセラーロングセラー4

通院今井龍弥先生の

「通院をやめれば病気は治る」

10年ぶりぐらいの復刻版が出たので買いました。

経営の名医とは治さない医者の事。ドンドン治すと貧乏になる。

あえてヤブ医者を名乗り、薬さえも使わずに済む医療で赤字経営。

開業したばかりの頃に読み、こんな先生になりたいと思ったものです。

ベストセラーよりは、長く支持されるロングセラーがいいですね。

ニュートンニュートンの別冊、「虚数がよくわかる」と「微分と積分」

けっこうサラリーマンに売れてるようで、数学の歴史、もう一度微分積分を思い出せる。

公式を覚えるばっかりだったのが、楽しくなります。

数学すると遠山啓先生の「数学入門」を思い出して買ってみました。

掛け算とはなにか、分数を割るとはなど、これは高校ぐらいに読んだ、今でもロングセラーの本です。

弁証法これも二十歳くらいのときに読んでた本でロングセラー、三浦つとむ先生の「弁証法とはどういう科学か」

まだ読んでいませんが、「日本語はどういう言葉か」も買ってみました。

孫の将来の英才教育に役立つのか?

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