奈良

2010年04月13日

平城遷都1300年の奈良4

おしなり君の家奈良といえば、大仏、東大寺、法隆寺、薬師寺と、修学旅行で行くところばかり。
東京から見たら、京都も奈良も同じように見えるのですが、奈良はとっても田舎のようです。

おしなりくんの家奈良での生活の話を聞くと、遅くなって仕事が終わって、帰ろうとして駐車場に行く間には、街頭もなく本当に真っ暗で、そこまで怖くていけないので、同じ職場の方に送ってもらうそうです。


おしなりくんの家2地元の人はどうしてるかというと、自転車にライトを二つぐらい付けて、平気で走ってるそうです。

無灯火はありえない、ライトは二個以上じゃないと見えないのでしょうね。

あずま橋物価は安いのかと聞くと、買い物をするところが無いので、すべてネットショッピングにになり、物価、生活費はは東京と同じになってるようです。

ショッピングが出来ないストレスで、一緒に来たお母さんは、錦糸町のマルイで、
業平何十万円も買い物をしたそうです。

時間の観念も、車でちょっとそこまで、というと十分ぐらいかなと思っていると、一時間はかかる。

でも家賃は安いようで、100屬韮桔円台、住宅手当で半分出してもらえるので、三万円以下で住んでいるそうです。

田舎暮らしをしてみたい方には、いいところかもしれません。

スカイツリーの見物客は、相変わらずの人出で、おしなりくんも、見ているとだんだん愛着がわくキャラですね。

奈良のせんとくんに負けないように、がんばってください。
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