熱中症

2018年08月02日

江東花火で熱中症4

8月1日は江東花火です。

ケーブルテレビでもやっていました。

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家に帰ると、今日は飲み会だったはずのクマママがのんびり花火見物、早帰りか。

ご近所のお宅が屋上でバーベキューをやっているのも見えます。

江東花火4江東花火3






花火が終わってテレビをを見ていると、「今夜八時ごろ、江東区の花火大会で熱中症で搬送」のニュースをやっています。

やっぱり出たか、皆さん気を付けましょうね。

江東花火2IMG_9063

yoo2ok at 17:38|PermalinkComments(0)

2014年07月26日

夏の冷え症は熱中症を招く4

タイタンビカスいきなり真夏になった感がありますが、夏はどうしても冷房で冷えた部屋にいて、冷たいものをとることも増えます。

気づかぬうちに体を内と外から冷やしていまい、自律神経が乱れていきます。

汗をかくことで体温の上昇を抑えようとする自律神経の働きが鈍ると汗が出にくくなり、体に熱がたまっていきます。

これは冷え性の症状でもあり、熱中症を招く要因でもあります。

タイタンビカス白他には冷房で冷えた室内から暑い屋外へ出たとき、急激な温度差に適応できず、熱中症だけでなく、心筋梗塞を起こすこともあります。

夏の冷え性対策には、お風呂はシャワーだけで済ますことをせず湯船につかる。

薄着だけで過ごさない。

エアコンや扇風機はつけたままにしない、冷たい飲食物を控える。

盆踊り様々ありますが整体では足の指の奥を広げる、特に第三指と第四指の間が冷え性のポイントです。

やってみてください。

今日のすみだ川花火は御徒町の吉池9Fで新潟の同級生と宴会です。

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2012年07月24日

夏の散歩は心筋梗塞に注意1

盆先日、57歳の旧友が夕方の散歩中、心筋梗塞で亡くなりました。

心筋梗塞は冬のものというイメージがありますが、実は外気との温度差が問題なのです。


ボン暖かい部屋から急に寒い外へ出るのと同様に、冷房の効いた部屋から急に暑い外へ出るのも危険です。

湿度の高さも相まって、ドロドロ血になり、心臓への負担も増えます。

外へ出る時は部屋のエアコンを切って、体を少しずつ外気に慣らしておいてから出る。

ぼん糖尿病がベースにある者は特に気をつけなければならないのですが、

散歩も必ず一人では行かないように、熱中症、水分不足にも気をつけて、
この夏を乗り切りましょう。

yoo2ok at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月03日

熱中症と皮膚感覚2

暑い日が続いて熱中症で倒れる高齢者のニュースが出ています。

暑い部屋の中でクーラーも点けずにいたり、カンカン照りで草むしりをしたり、そりゃあ倒れるのが当たり前と思いがちですが、、実は本人は暑いと思ってない。

年寄りになると皮膚感覚が鈍ってくるため熱さを感じにくくなり、汗をかいて体温を下げる作用が出ず、熱が体に溜まり倒れる事となります。

大江戸温泉物語銭湯で、足の指の爪がはがれそうになるほど熱いお湯でも、ガンコオヤジが、

「うめるんじゃあねえ。」

といってるのも、皮膚感覚が鈍っているためです。

だいたい風呂の温度が42℃で熱いと感じるかどうかが分かれ道ですね。

熱いお湯が好きな方はご用心下さい。 あー暑い熱い。

yoo2ok at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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