2016年09月21日

新潟へクマママと列車旅4

新潟駅には「いなほ」が止まっていましたが、この日は越後線で白山駅へ向かいます。

磐越線いなほ






車内の料金表が間違ったまま表示されてる、これじゃあ白山駅までの料金が判らない。

通学列車でしたが新しくなっていて、面影はありません。

越後線料金表






退院する姉のお見舞いに行ったのですが、ナースに腹を押されて

「自腹ですか?」と聞かれたそうです。

ガスじゃなくて悪かったね脂肪で、生まれたら「うん子」と名付けます。

路線図酒」フェスタ






あとは酒ですが、日本酒リーグフェスタをやっていて、ぽんしゅ館の前が大賑わいです。

日本酒リーグフェスタお酒で神経衰弱






今回のお勧めはズバリ、嘉山無濾過原酒純米吟醸です。

ぽんしゅ館ぽんしゅ館2






これは二日目にに売り切れ、500円での飲み比べだけになりました。

つづく。

ぽんしゅ館3かざん

2012年04月27日

浅草だっちゃ閉店の理由は老朽化水漏れ3

だっちゃママ浅草の居酒屋「だっちゃ」のママはとても男らしい方で、新宿のオカマに「オニイサン」と呼ばれてしまうくらい男らしいです。

新潟佐渡の酒と料理の居酒屋で、楽しいお店だったのですが、今日4月28日で閉店となります。

理由は店舗の老朽化に伴う水漏れが直らないため。

今日も朝から雨が降っていますがこんな日は通路にも水が溜まるようです。

ここは東京の地下鉄、地下街では一番古い場所ではないでしょうか。

閉店後に他の店舗を探す予定だそうです。

だっちゃママ在庫の酒の売り上げに協力してくれる方と、引越しの手伝いに来てくれる方を募集してました。

縁があったらまたお会いしたいママさんでした。


2012年03月23日

サドの日に浅草で、マゾだっちゃ酒だっちゃ祭だっちゃ5

雷門雨の降る夜の浅草雷門です。

仲見世はほとんど閉まっているのに人通りがまだ多いです。

伝法院伝法院を超えて、浅草寺へ来るとなんとすごい人だかり。

この日は三社神社の神輿船渡御があり、浅草寺への宮入だったのです。

浅草寺2町会の高張り提灯が照らす中で、
雨に濡れながら神輿を担ぎ上げ、
太鼓の音の後押しで、
三基の神輿が境内の階段を上りきると、会場から大きな拍手がわきました。

船渡御辛い思いをして神輿をかつぐのが快感になるなんて、なんてマゾな奴らでしょう。

さて第三土曜日はサドの日なので、佐渡料理のだっちゃへ行きました。

だっちゃ3相変わらずせまい所にひしめき合って飲んでいます。

通路まではみ出て、これもいわばマゾの集団?ですか。

いえ、どちらかというと、佐渡出身者が多いそうです。

大吟醸真稜にごり酒佐渡には行った事が無いのですが、ここへくると佐渡の事をお客さんから色々教えてもらえます。

佐渡の酒蔵から冬季限定、
「大吟醸真稜にごり酒」、発泡してるウマイ。

真野鶴たれ口一番「生」純米こちらも限定、
「真野鶴たれ口一番「生」純米」
こりゃいける。

際限もなく飲んでしまい、次の日に苦しむ事になるのもマゾか、マゾなのか。

酒と祭りはマゾの証拠、止められませんねえ。

サドの日はサイコーだー。

2011年07月11日

佐渡フォーラムのお知らせ4

佐渡フォーラム「ものづくり研究所」の代表をやっている同級生から連絡が来ました。

前回参加したときに、佐渡観光協会の主催で、二泊三日15000円で佐渡を旅行するモニターツアーがあったのですが、出かける日の前日地震になってしまいました。

朱鷺の放鳥が見られるなど、とても楽しみにしていたのですが残念でした。

今回も何か企画があるかもしれません。

興味のある方は、直接申し込みをしてご参加ください。

交流会でも新潟の酒、料理、がたくさん出ますよ。


----今年度最初の佐渡朱鷺大学をお知らせします。----

自然界での「2世」誕生期待される朱鷺ですが,今季も7組が産卵したものの残念ながら夢は叶いませんでした。そんな中、嬉しい話題がありました。

石川・能登半島と新潟・佐渡市が、伝統的な農業や生物多様性をもつ地域を守るため、国連の機関が認定している「世界農業遺産」に登録されたのです。

能登半島は伝統的な棚田が、佐渡市は「トキと共に生きるための農薬を減らした業」が認定となっています。この制度は地域環境を生かした伝統的な農法や、環境に配慮し、生物多様性が守られる地域社会の取り組みなどを後世に残すために制度化されて
いるもので、この認定が、低迷する佐渡の経済に大きな追い風となって欲しいものです。

今回は第一部に環境の専門家であるIUCNの古田氏に「世界の環境戦略と佐渡の環境について」のご講演。第二部では佐渡能の実況生解説をされている能楽評論家の児玉先生に佐渡能の魅力を語っていただきます。環境と伝統芸能の佐渡島をご紹介します。ぜひご参加ください。


●佐渡朱鷺大学 第4回公開講座●

今回のテーマ「朱鷺と能の島 佐渡の魅力」


開催日時 2011年7月29日(金曜日)

場所表参道ネスパス新潟 3F会議室

東京都渋谷区神宮前4-11-7 03-5771-7711(代)

資料代等500円


プログラム

○第一部 佐渡朱鷺大学 講演会 18時30分〜19時10分 (18:00開場)
<講師>古田尚也氏 IUCN(国際自然保護連合)プロジェクトオフィサー
    テーマ「 世界の環境戦略と佐渡の環境−これからの環境戦略を考える」


○第二部 佐渡朱鷺大学 講演会 19時15分〜19時55分
テーマ「世阿弥配流の佐渡能の魅力」
<講師>児玉信氏 石川県立音楽堂プロデューサー 日本大学芸術学部演劇学科講師


○第三部 新潟県からのお知らせ 20時00分〜20:20分
  ・新潟県朱鷺野生復帰支援事業 (新潟県:遠藤氏)

  ・佐渡市 (越前氏)
  ・佐渡観光協会 (加藤氏)

※プログラムは都合により変更になる場合があります。


○交流会 20時30分〜22時00分
     会場: 食楽園( 地下1階) 会費制3,000円 
 
主催:NPO法人さど
共催:新潟県 トキ野生復帰支援事業

お申し込みはメールで出席をお知らせください。
もしくは添付のパンフ下段の記入欄をFAXにて 蠅發里鼎り研究所 03−5464−8309 北條迄

以上ご案内申し上げます。

******* 『にっぽんを残そう』プロジェクト  *******

株式会社 ものづくり研究所

代表取締役  北條 規 


〒150-0002
 東京都渋谷区渋谷1-16-9 渋谷KIビル8F

電話:03-5464-8315
 FAX :03-5464-8309

 携帯:090-1664-6446 

 メール : hojo@monoken.jp

     ●ありがとうございます●
 

2009年01月07日

お年賀24

通りもん博多から帰ってきた、村田さんのおみやげ、「博多通りもん」 おいしいです。他にも

「辛くない明太子」 ありがとうございます。

年賀状も、面白いものがあったので、ご紹介します。

文字で似顔絵を書く、渡辺つとむさん、同じく似顔絵の国本武春さんは、新春早々に上野鈴元演芸場で、テレビ出演していました。

文字似顔絵国本武春












多いのはやっぱり、牛のハガキでしたが、かわいいのもいっぱいです。

でも、字がうまい人は、やっぱりうらやましい。

京都の津之喜酒舗、藤井さんは、自分の店のお酒の名前を筆書きしてくれるのですが、独特な味のある、本当にお酒のラベルのような宛名書きを下さいました。

メールが多い今時ですが、やっぱりハガキもいいですね。

津之喜酒舗たま2













アグネス、チャンたぶ2

2008年11月11日

よろず亭4

よろず亭土曜日に続いて、日曜の夜は、森下のお寿司屋さん、「よろず亭」 へ行きました。

ここは、松坂大輔も来るお店。いつも笑顔の大将、カウンターは8名貸切です。

よろず亭2付きだしで出た、サトイモの茎の煮物がおいしかったのですが、乾物で、見た目が藁の様なのですが、腰紐にして、非常食になったという、古い話を聞きました。水に落ちた時も、ふやけて浮いて、助かるかも、、。

よろず亭お刺身盛り合わせ、ツブガイ、舞茸てんぷら、さんま、アジたたき、バラチラシ、剣菱樽酒、毎度おいしいものを揃えてもらって、ありがとうございます。

次週は、鍋にしてくれるそうです。いきまーす。

2007年08月11日

井のなか4

日本酒、純米酒を、熱燗で飲ませるお店。料理もオリジナルのものがあり、とても良いお店です。

たった一人でぽつんと来て、日本酒をガンガン飲んでいく、女性もいるそうです。

43fb5b49.JPGいのなか2






「呑むリエ」漫画家の高瀬斉さんもお気に入りのお店。

「まるい」もそうですが、「井のなか」を最近は予約が取れないくらいになってきたのが、チョッと残念。

いのなか3いのなか5





墨田区錦糸2-5-2居酒屋「井のなか」
記事検索
月別